建築部 2002年3月入社 長野市出身 山梨学院大学商学部卒
 

 建設会社や工務店などのお客さまに向けて、外壁工事のセールス。ビルや工場など大型建造物に対応し、外壁材の納入から施工までを一貫して受注していく活動です。


 どれだけ適切な提案ができるかがポイントです。
 担当になって最初の頃を思い出すと、余裕がなくて、商品説明ばかりしていたものでした。お客さまの求めているものを読み取り、その先を見るということができなかったんですね。
 もっと視野を広くしなくてはだめだ、と気がついてから、本当のコミュニケーションができるようになりました。今では、少しづつ自分をさらけ出していけるようになり自信も出てきました。


 この仕事で大切なのは、信用を得ること。最終的に信頼関係を築くのは自分自身です。どれだけ荒井孝明という人間を信用してもらうか、そのためにも、現在の仕事をもっと確実に。適確にこなせるようにしたい。先輩をみていると、本当に仕事とは奥深いものなんだと感じるんです。

土木部 2001年3月入社 長野市出身 東海大学海洋学部卒
 

 建築・土木工事に欠くことのできない基礎工事について、提案から営業、施工のサポートまで行っています。建築工事の地盤補強から環境保全のための山留、地盤改良などさまざまな内容があります。この分野では県下トップクラスの実績と施工能力を持っています。


 実は、学生時代には海洋資源の研究を専攻していたんです。たまたま測量士補の資格は持っていましたが、土木分野の予備知識は皆無。どうなるだろうと思ったのですが、先輩には「多くの現場を見て、生きた知識として吸収していけばいい」と言われました。
 もともと特殊な分野ですから、それで当然なのです。経験をノウハウとして身に付けていく難しさはありますが、だからこそ挑戦しがいがありますし、達成感も大きいですね。


 もともと本久に魅力を感じたのは、「何でもやってみよう」という雰囲気が感じられたから。自分もその可能性にかけてみようと思ったんです。
 だから現在の仕事についても、もっと活動の範囲と幅を拡げていきたい。その中で成果を出していきたいと考えています。

景観部 2001年3月入社 小布施町出身 日本大学商学部卒
 

 現在の所属は景観部。さまざまな施設の整備にともなう舗装工事や外構工事などについて、資材から施工まで一貫体制で提供していきます。私の役割は、大手ゼネコンや設計事務所などのお客さまに営業展開をしていくこと。基本的に、提案営業です。


 仕掛けていく面白さですね。どのようなニーズやコンセプトのもとに作られる施設・建物なのか、どのような環境条件にあるのか、それらを綿密にとらえながら、工法や材料の選定、あるいは特殊な工事のご提案なども含めて提案していきます。
 やりがいを感じるのは、一つの仕事を達成した時。そしてお客さまから「またお願い」と言われる時ですね。


 私はこういう変化の時代こそチャンスだと思っています。自分の提案力や発想力次第で、さまざまな新しい展開を拓くことができる時期だと思うのです。つねに先へ先へ。もっと視野を広くしながら、あらゆる潜在的なニーズを引き出せるようにしていきたいと考えています。

上田事務所 2000年3月入社 長野市出身 山梨学院大学商学部卒
 

 私は、アスファルト合材の営業活動に取り組んでいます。いわゆる道路から民間施設の駐車場に至るまでさまざま。上田事業所を起点として、舗装工事の施工業者をお客さまに活動しています。


 この仕事のポイントの一つは、情報収集と機動力です。日頃の活動を通じて、さまざまな入札情報や工事情報を把握するようにしています。もちろん新聞は朝一でチェック。これは!と思う情報があったら即行動です。
 差別化のポイントは、日頃からの関係構築と対応力なんです。プラント工場とも綿密な連携をとって、機敏に対応できるようにしていますね。


 「お客さまの求めるものをつねに考えている営業」というと格好良過ぎますが、かゆい所にきちんと手の届く心配りができる人間になりたいと思っています。
 それは、現在の仕事についての専門性を高めることももちろんですが、次へのステップアップにもなる。もっと多様なビジネスチャンスを見出していきたいと考えているからです。